I LOVE YOU ~君だけしかいらない~




旅行用の鞄に



必要なものを詰めた




その荷物を持ってしたにおりる





リビングでは美依が座り込んでいた




「しばらくの間別々に暮そう。お前、俺のこと大っ嫌いなんだろ?だったら一緒にいない方がいい」



そう言い放つと



美依が俺の方を見た