「でもね、それから何日かたって友達の協力もあってなんとかLINEの交換をすることができたの。
めちゃくちゃ緊張したわ〜。
この頃かな?
やっぱり好きだって認めたのは。」
遅っ!
「それからLINEするんだけどね、
友達情報で、彼毎日LINEするのが苦手らしくてね、たまーにするくらいなの。
もちろん全部ママから。」
ママだってLINE苦手なのにがんばったのよと笑った。
「はじめはほんとに素っ気なくて冷たくて、
1日で終わっちゃうような感じだったんだけどね、
少しずつ、少しずつ絵文字つけてくれたり、3日続いて、一週間、とか日にちが増えていったの。」

