雅「悠里にはもう鬼月として、五冠王として生きてほしくなかった。
ただの高津悠里として。
だから喧嘩もさせたくなかったし、俺達の憧れた鬼月は俺達の中でもいない存在として見ようとした。
高津悠里としてずっと一緒にいたかった」
悠「雅…っそっか…そうだったんだ…
なら、電話がかかってきたあの日から私を恨んでたの?鬼月のせいで羽龍が…って…」
ただの高津悠里として。
だから喧嘩もさせたくなかったし、俺達の憧れた鬼月は俺達の中でもいない存在として見ようとした。
高津悠里としてずっと一緒にいたかった」
悠「雅…っそっか…そうだったんだ…
なら、電話がかかってきたあの日から私を恨んでたの?鬼月のせいで羽龍が…って…」


