友達以上になれない時

さっきよりも深くて甘いキス



「真子…好きだよ。」



ーカシャッ



え!?



慌てて離れるとケータイを持った太一がいた



「てめぇ…!」



「お、おこんなって!ちゃんと送ってやるから!」



「そういう問題じゃねぇよ!!」



太一に見られたとか恥ずかしすぎる…



「こんなことでいちゃつくのが悪いんだろー!リア充め。」



「お前がトロトロしてるだけだろ。」



「うっ……」



せっかくの甘い時間も太一に邪魔されて終わった



そして夜はもちろんガールズトーク!



まだまだ寝る気はない



「よし!いっぱい話そう!!」



「うん!真子ちゃんの話は聞いたし、やっぱり明里ちゃんが気になるなぁ。」



里奈もやっぱり気になるよね!!