友達以上になれない時

「明里……?」



「そ。いいたいことわかる?」



太一は明里が好き……



「太一に協力するってこと?」



「俺の時も色々してくれたからな。お礼として。」



「わかった!」



明里の好きな人は聞いたことないけど…



そのあとは皆でビーチバレーしたり遊びまくった



「もう夕方だね。」



里奈がそう言うまで気づかなかった



「そろそろ戻るかー。」



日が落ちる前に別荘に戻った



「着替えたらキッチン集合な!」



海でベタベタだから水着のままお風呂に入った



ここの別荘にはお風呂が二つもあって男子用と女子用に分けられてる



「うわぁすっごい焼けた…部活の時も結構気を使ってたのにな…」



「真子それでも白いって。私なんか室内なのに焼けてるから…」



確かに笑



「真子ちゃん村山君といい感じだね!」



「そうかな?部活で忙しくて夏遊んだのも今回が初めてだよー。」



「そうなの!?なんか私たちごめんね…?」



「謝らないでよ〜。皆といるのも大切な時間だし、私たちの仲でしょ?里奈だって彼氏との時間私たちが奪ってるし!」



「そうそう。里奈の彼氏も同じ学校だったらよかったのにね。」



お風呂をでてからリビングにいった