友達以上になれない時

「その子に触らんとってもらえる?君らんとこ厳しい学校やろ?顧問に他校のマネにナンパしてたってゆってもええねんで?」



「ちっ、柴崎のやつかよ。いこーぜ。」



助かった……



「ありがと冬夜君。」



「どーいたしまして…」



冬夜君を見ると朝までとは少し違った




「大丈夫?」



「大丈夫……って言いたいとこやけどあかん。ぶっ倒れそうや。」



「熱中症かも……」



私は急いで近くにある日陰のベンチに冬夜君を座らせてコンビニ行った



どうしよう



スポドリと氷はさっきのあまりがあるし……



走って戻るとベンチに横になっていた



私は氷を袋に入れたのをみっつくらい作って、首などを冷やした