友達以上になれない時

呼ばれると思ってなかったのか驚いていた



「敵わへんわぁ。そういうとこも好きやけど。今は友達として仲良くしよな。」



まぁ友達なら全然いいんだけど…



「冬夜君が本気かわからないけど、私が好きなのは航平だけだから。」



「どうやろな?」



食堂に行くとほぼみんな集まっていた



「航平!さっき航平のタオル借りちゃったから私の貸してあげる!」



「ありがと。別によかったのに。」



「使うかなって思って。」



「使わしてもらう。」



航平がタオルにキスするから恥ずかしくなった



私がされたわけじゃないのに///



「はーいそこいちゃつかないで早く席に着く。」



美咲先輩にからかわれて、そのあとはお昼を食べてミーティングをした