友達以上になれない時

航平に引っ張られて合宿所の外にでた



外にあったベンチに座ったと思ったらいきなり抱きしめられた



「あんま心配させんな。」



「ご、ごめん…」



「俺の彼女なんだからもっと自分が可愛いって自覚しろよな。」



「はい………んっ!」



突然航平にキスされた



長い長いキス



息ができなくなって航平の背中を叩いた



「はぁっ…」



「晩飯まで離さないから。」



航平は本当に夜ご飯まで私にキスし続けた



恥ずかしすぎて死ぬかとおもったんだから////



航平は何事となかったかのように食堂に入っていった



私ばっかドキドキしてる…