「自意識過剰なんかじゃない……よ。」
小さく呟いた声は航平に届いたみたいで、航平の目が点になっていた
「それってさ自惚れてもいいわけ?」
「だって…私本当に「待って。」
せっかく勇気を出して言おうとした言葉も航平に遮られた
「俺の話し聞いて。」
その真剣な顔にドキッとしてしまった
「俺ずっと…自分だけだと思ってた。中1から好きだったのに向こうは俺のこと友達としてしか見てくれてないんだって思ってた。それでもいいって近くにいれるならこのままでもいいって……でも無理だわ。」
私も自惚れてもいいんですか?
期待してもいいですか?
「好きだよ。真子が、ずっと前から好きだった。」
そういって笑う航平を綺麗だと思った
悲しくないのに涙が零れた
小さく呟いた声は航平に届いたみたいで、航平の目が点になっていた
「それってさ自惚れてもいいわけ?」
「だって…私本当に「待って。」
せっかく勇気を出して言おうとした言葉も航平に遮られた
「俺の話し聞いて。」
その真剣な顔にドキッとしてしまった
「俺ずっと…自分だけだと思ってた。中1から好きだったのに向こうは俺のこと友達としてしか見てくれてないんだって思ってた。それでもいいって近くにいれるならこのままでもいいって……でも無理だわ。」
私も自惚れてもいいんですか?
期待してもいいですか?
「好きだよ。真子が、ずっと前から好きだった。」
そういって笑う航平を綺麗だと思った
悲しくないのに涙が零れた

