友達以上になれない時

教室に行くと夢ちゃんと話してる航平の姿が見えた



私はしばらく動けなかった



航平の幸せを願うよね…



混乱してしまって私はテストが終わるまで話しかけないでほしいって言ってしまった



「どうしようっ……明里ぃ里奈ぁ〜!!!」



昼休み2人に泣きついた



「今日元気ないと思ったらそういうわけね。」



「どうしよっ…航平にあんなこと言いたくなかったのにっ……もし航平が夢ちゃんの事好きだったらって考えたらっ私邪魔者じゃんっ…」



里奈が私を抱きしめてくれた