友達以上になれない時

慎太郎先輩って勉強できるんだ…



「あ、今俺が勉強できるのかな〜って思っただら?」



「な、なんでわかったんですか!///」



「顔に全部書いてる。俺こー見えても成績上の中だから任せて。」



慎太郎先輩の教え方は本当にうまかった



「まぁ、ここはこうやって代入するだろ?ん、自分で解いてみ。」



「慎太郎先輩の説明本当にわかりやすいです!!」



「高橋のお役に立ててよかった。」



「先輩の勉強の時間とってしまってすみません…」



「全然大丈夫だよ。そろそろ帰ろっか?」



慎太郎先輩は昔から優しい



私がマネージャーになりたてのときこけてドリンクをぶちまけてしまって2年の先輩に怒られた



そのとき慎太郎先輩が入り立てなんだから仕方ないよって、助けてくれた



「家まで送るよ。方面一緒だしね。」



「家までは流石に大丈夫ですよ〜」