君という存在


◆◆◆

日曜日。

D駅で私は悠君を待ってます。

「上野さん!」

「あ、おはよー悠君」

「ごめん、待った?」

「ぜんぜん!いこ?」

「うん」

私達は近くの街を歩く

「あそこの雑貨屋さん行こうか?」

「うん、上野さんにまかせる」

「じゃ、はいろっか。」

雑貨屋さんのなかはレトロな感じ
結構すきかも。

お、悠君がすごく悩んでる…

「上野さん…これはどうだろ?」

「あ!可愛い!」

「あれもいいなぁ…うーん」

悠君…なんか可愛いかも笑笑

「悠君からもらったものは夢なんでも喜ぶと思うよ??」

「そーかなぁ」

「うん!私だったら嬉しいな」

「そっかぁ、じゃあこれにしよう!」
「うん!」

悠君が選んだものはお揃いの
マグカップだった。

いーなぁ、お揃い。
海斐の誕生日は…10月だったかな。
考えとこっ♪