君という存在


「俺一人じゃ、買いに行くの…
恥ずかしいし…」

「あははっ、わかったよ!
じゃあ、D駅待ち合わせでいい?」

「うん」

「あ、そろそろ帰るね!」

「うん、上野さんありがとう」

「うん!」

「じゃーね!」

「ばいばい!」