君という存在


「私が協力するよー!!」

「ほんと!?」

「うん!」

「ありがとう!」


放課後、私は悠君と話してた。

夢の誕生日サプライズについて…

「夢ってなにがすきなの…?」

「んー、可愛いもの?」

「可愛いものかぁ…上野さん、」

「ん?」

「今度の日曜日、買い物付き合ってくれない??」

「いーよ!!」