君という存在



放課後帰ろうとした私に悠君が

「上野さん」と呼ぶ

「なに?」

「ちょっと……相談が」

「どしたの?」

「あの、俺さ、花井さんが……」

「夢?」

「すきなんだよね……」

!!!!

うっそぉぉぉお!!
両想いっ!?っていうのかな?

「ほんと!?」

「うん。」