君という存在

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二学期になり

夢はまだ告白せず……………


「ねぇー夢、いつ告白すんの?」

「うっ、だってさぁー………」

「なに?」

「なんか勇気でなくて…
うち、自信ないかも…」

「なにゆってんの!!」

「!!」

雪乃が…珍しくおっきい声を出した

「自分に自信もたなきゃだめ!」

「雪乃…」

「夢には頑張って欲しいよ」

「うん、わかったよ。
雪乃!ありがとう!あんたやっぱ
最高だわ!」

「え、あ。ごめん!」