君という存在


「さ、仕事終わらして帰ろう」

「うん」

仕事は海斐のおかげですぐ終わり
一緒に外へでると

もう、外は暗かった。

「送ってくよ」

「え!?いいよ」

「女の子なんだから襲われるぞ」

「う、お願いします…」

最近不審者多い…らしい。
怖いから送ってもらう。

「陽菜んちってさあっちの方だろ?」

「うん、よくしってるね」

「小学校ん時行ったもん」

「え!?うそ…」