君という存在


えっとこの人の苗字は…
と、考えていると。

「俺は中野 空、よろしくな」

あぁ!中野くんだ!そうそう。

「あ、よろしくね!」

そうしてチャイムがなり休み時間

「雪乃!夢のとこいこ!」

「うん!」

夢の教室に向かう。

「えっとー夢のクラスはー5組だから」

教室をのぞく…

え…………

うそ、夢のクラスに海斐がいる。
そっか、同じクラスだったんだ、

「あ!!陽菜ー!雪乃ー!」

「きたきた笑」

「ちょっと陽菜、君の未来の彼氏が
うちのクラスにいるよーん??」

「いや、未来の彼氏って…まだ
決まってないんですけど……」

雪乃が、「そういえば、」

夢がなんだろうという目で雪乃をみる