君という存在



やっぱり安心する……

あったかくて

海斐の匂いがする…


「ふふ」

「なんだよ」

「幸せだぁ」

クシャクシャ

海斐がわたしの髪をクシャクシャにする

「あぁー!髪がー!」

「おまえが変なこというからだろ」