君という存在


「陽菜さ…」

名前を呼ぶ。

「まだ、俺の事…好きなの?」

!!!!

「す、好きだよ……」

「えっ……」

「好きに決まってるよ……

別れた時から好きだよ、ずっと。
ずっと海斐を見てたのに……つらくて……」

やばい、涙がでそう………

ギュ……