君という存在


その時、

ふざけてた男子が持ち上げてたイスが

私達らへんに落ちてくる…

いや、私の方に落ちてくる。

動けなかった……

ガタンガタン…


痛い……でもなんで?
顔に当たるはずだったのに
全く痛くない。

階段から少しだけ落ちて足が
痛いくらいだ………