君という存在



お店をでて
遊園地に戻る。


「陽菜、パレードまで少し時間あるし
あそこ座ろう」

「うん」

私達は近くのベンチにすわった。

「なにがあったの?」



雪乃は言おう

「あのね…?」

「うん」