君という存在


私は家に帰ってベッドに寝転んだ

ピロリーン♪


誰だろ…

見ると、海斐からメールだった
私はあわてて開く

きっと、さっきのことだ!
理由を教えてくれるはず…

でも、そんな言葉は書いてなくて…


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俺たち別れよう。

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これだけだった。