君という存在



もうすぐ受験なので、

私は休み時間教室で勉強をしていた。

放課後も少し残って1人、勉強中です

「あれ?陽菜帰んないの?」

「あ、うん。勉強してく!」

「そっか、またね!」

バイバイと雪乃に手を振る。

よし、やるか!