君という存在


あれからわたし達は

たくさん話すようになった。

廊下で会っては「おはよ」っていったり。

ある日夢が、
「なんか陽菜。いい感じじゃーん?」

「え??」

夢が私の耳元で
「海斐くんと♡♡」

「!!!!////」
私は赤くなった。

それをみて雪乃が笑う

「え、陽菜、海斐君のことすきなの?」

「好きなの好きなのーー??」

「ふ、二人とも…」

二人が私をじっとみつめる。