君という存在


考えていると、

「上野さん!川原くんがよんでる」

クラスの一人の女子が呼ぶ。

え、海斐?どしたんだろ。

ドアの方を見ると海斐が立っていた

「どうしたの?」

「七月でしょ?お祭り行かない?」

お、同じこと考えてたっ!

なんだか嬉しい…