君という存在


「あれ?まだ残ってたんだ。」

久しぶりに声きいたよ…………

「あ、うん…」

海斐が教室に入ってくる…

私の席に近づいて前の席に座る。

「ど、どうしたの??」

「ん?なんか暇だから」

緊張して字がかけない。はやく終わらそう。

「久しぶりに話したな」

!!

「あ、うん!久しぶりだね」