君という存在


「あ………」

つい声に出てしまった。

「ふぁ~……どした?」

あくびしながら言う海斐

「やばい……お母さんに無言で泊まっちゃったから…メールとか着信が…」

それより、夢のメールがやたら多い

!!


「あ…よかった…」