君という存在


「きゃぁあ!!んぐ…」


あっぶね……叫ばれるとこだった。
バレるバレる。

陽菜も少し落ち着いて

とりあえず本当のこと話した。

「海斐…部屋に親が来るんじゃ…??」

やべ、

「かもな。」

なんでこんな俺冷静なんだ。
ってそんなわけないよな。