君という存在


「って、あの…」

「ん?」

「いつまで抱いてるの?」

「親いなくなるまでずっと。」

「///」

「いーでしょ?」

「ど、どうぞ…///」

だいぶ慣れた。てか好きだ…な。
あったかくて………

私は目を瞑る。

スースー

そしていつの間にか寝てた。