君という存在

お昼休みが終わってみんな席につく。

5時間目が終わりみんな
帰っていく。

私はこの日、日直だから放課後
残って日誌を書いて黒板を消してから
帰る。

誰もいないと教室はすごく静かだ。

外で部活をしている野球部の声が
聞こえるくらいだ。

って、はやく日誌書いて黒板消さなきゃ。