蓮「お前オレを知らねぇのか?」
____ハイ?意味不明ですね、そんなの
愛莉澄「知るわけないじゃないか。やっぱり馬鹿ですね」
そうだ!今からコイツは馬鹿に決定だ。
蓮「フッ、面白い。俺の名前は王寺蓮だ。ちなみに全国№1の龍蓮の総長だ。昨日は手当してくれたんだろう?礼を言う」
出たー上から目線。
コイツ絶対に世間で言う“俺様”だな。態度デカッ!!
愛莉澄「それより起きたならさっさと出てってくんない?僕学校あるんだよね?」
そう、今日は月曜日で今は7時。
学校へ行く準備をしなければならないのです。
それを言うとさらに王寺蓮は驚いたようで
蓮「俺に媚びたり怖がったりしないのか?全国№1の龍蓮の総長なんだぞ?」
愛莉澄「え、それがなにか?」
蓮「気に言った。お前名前はなんていうんだ?」
何処に気に入るようそあるんだ?
というより...
愛莉澄「さっさと出てけ」
うん、マジで。
蓮「名前言わないと出ていかねぇ」
めんどくさい奴だな。

