お嬢様のお相手は?


(霧)「実はこれ脱がしやすいんだよね〜」


へ?は、はぁ?

でましたよ、少女漫画とかでよくでるパティーン。


すると、霧也くんは、ワンピースの肩の布をスルッと滑らせた。



「えっ?ちょっ//////」



だけど、実際この状況になると、ドキドキして拒むに拒めない。



(霧)「なーんてっ、うっそだよぉ〜ん

    そんな俺変態じゃないから〜」



そして、霧也くんは手を止めた。



「え?」


私は霧也くんの言葉にさげすんだ目線で返す。



(霧)「え?なにそれひどくな〜い?
    そんな、俺のこと変態だと思ってたの〜?」



本人には言えないけど……




めちゃくちゃ変態だとおもってましたぁ〜!

すんません!



まぁ、いったら怒られそうだからやめよっと…。