「よしっ、これでいいのかな…」 霧也くんチョイスの服を着終え、私は霧也くんの元へ戻った。 だけど、やっぱこういう服は恥ずかしいな…… ピンクのシフォンワンピースなんて、初めてだし…… なんか足がスースーする。 どうせ笑われるに違いない。 「はぁ……」 ええいっ!もうこうなったら当たって砕けろだ!