お嬢様のお相手は?




私には、もう心を休めるところもないのか…


「はぁ」


ちょっと外の空気吸って落ち着こう。


ゲーセン行くのもいいかもなぁ。


そう思いながら私はタンスの引き出しを開けた。



「これでいっか」



それとなく迷うこともなしに服を引き出した。



ドレッサーの鏡で身だしなみを確認する。





「おっけぇーい!」





よしっ、ゲーセンではしゃいでくるぞぉ!