お嬢様のお相手は?


 そこには…死体がたって……




「ぎゃぁぁぁ!ぎょえぇ!!」





(?)「なんだよ、騒がしいな」




さっ、さっきい、息してなかったは…ず



(?)「お嬢?行っておくが、死んでもないし、息してるから」



「へ?」


私は間抜けな声をだしてしまった。


お、お嬢?



ということは……まさか



「あのぉー、もしかして私に仕える人ですか?」



(優)「ん?あー、いってなかったな。
    俺は森優七、お嬢の家庭教師だ。よろしく……スゥースゥー」



え?


嘘でしょ!?


このタイミングで寝る?


しかも立ったまま寝てるし……




「はぁ」




だけど…


私は座らせて毛布かけてあげるほど優しくないんだから!