珠羽side
「ここ…。掃除してるの?ケホッ
ホコリばっか。」
「ここの主ゎ心を閉ざしある一つの部屋にこもっているんです。まず、その扉を開けてください。」
「う、うん。」
「でゎ、私ゎこれで。後、こちらもお返し致します。」
「あ、ウチの携帯!」
「でゎ…。」
「ちょっ!」
シュウ
はぁ。やるか。
コンコン
「失礼します。」
ガチャ
ムワワワン
うっ。臭いっ!掃除してないな!
ちゃんと掃除しろよ!
え?ここの主ってこの子!?
「お前。名ゎ?」
「恋夏。renge」
「恋夏か。これから少し世話になる。珠羽だ。狐だ。」
「狐?」
「あぁ。封印を解いたほうがいいな。」
ボワンボワン
「狐さんだ。」
「恋夏。なぜ心を閉ざしている。学校に行かないのか?」
「学校に行った事無い。」
「無いのか?」
「そうか。歳ゎ?」
「5歳。」
「来年から小学校か。そら学校にゎ行ったことないが。幼稚園ゎ?」
「行きたくない。」
「何で?」
「嫌いな友達ばかりだから。」
「そうか。わかった。小学生になったら行こう!学校に!」
「頑張る。」
「良し!一緒に頑張るぞ!ならまず、掃除をしよう!」
「掃除?」
「あぁ!綺麗にしたらスッキリするからな!」
「珠羽ちゃん。協力する。」
「ん!なら。まず、ここの家の窓全部開けるぞ!ようい、ドンっ!」
以外と楽しい子じゃん!
恋夏ちゃん!
「恋夏ちゃん開けるの早いね!」
「えへへ。」
「次ゎ壁とかについているゴミをとろう!クモの巣とかね!虫が落ちてくるかもしれないけど頑張るぞ!」
「おおーっ!」
パッパッパッ
…
「次ゎいらない物を思い切り捨てる!」
「これゎ恋夏に任せて!」
「ん!任せた!ならウチゎお風呂掃除するね!」
お風呂、お風呂わーっと。
でかいっ!入口が!しかも露天風呂。
ガラッ
「やっぱりね。木の葉ばっかだと思った。」
ジャーッ バシャーッ
「一応木の葉の駆除ゎ終わったから次ゎ洗剤で洗わないと。」
こーゆーことがあるような気がしたから洗剤をくれたの!天狗が!
ジャーッ
ゴシゴシゴシゴシ
「泡泡だー。」
ゴシゴシゴシゴシ
「頑固な汚れだなーっ!」
ゴシゴシゴシゴシ
「とれた!流そう!」
ジャバーッ ジャバーッ
ピカピカリーン
「綺麗になった!」
ガラッ
次ゎ室内のお風呂か。
ゴシゴシゴシゴシ
ジャバーッ
ピカピカリーン
ゴシゴシゴシゴシ
ジャバーッ
ピカピカリーン
よしっ!完璧!お風呂場完了!
脱水所もか!
お?ここ意外と綺麗じゃん?
ゴシゴシゴシゴシ
ジャバーッ
ピカピカリーン
よーしっ!でーきたっ!
「珠羽ちゃん!電話!」
「ありがとぉ〜!」
ピッ
「もしもしー?」
「珠羽!あんた無事なの!?」
「うん!無事無事ー!てか楽しんでる!今忙しいからまたメールするね!」
「分かった。絶対にね?」
「りょーかいっ!」
プツ プーップーッ
「珠羽ちゃん?」
「続きやろうか!」
「うんっ!」
「ここ…。掃除してるの?ケホッ
ホコリばっか。」
「ここの主ゎ心を閉ざしある一つの部屋にこもっているんです。まず、その扉を開けてください。」
「う、うん。」
「でゎ、私ゎこれで。後、こちらもお返し致します。」
「あ、ウチの携帯!」
「でゎ…。」
「ちょっ!」
シュウ
はぁ。やるか。
コンコン
「失礼します。」
ガチャ
ムワワワン
うっ。臭いっ!掃除してないな!
ちゃんと掃除しろよ!
え?ここの主ってこの子!?
「お前。名ゎ?」
「恋夏。renge」
「恋夏か。これから少し世話になる。珠羽だ。狐だ。」
「狐?」
「あぁ。封印を解いたほうがいいな。」
ボワンボワン
「狐さんだ。」
「恋夏。なぜ心を閉ざしている。学校に行かないのか?」
「学校に行った事無い。」
「無いのか?」
「そうか。歳ゎ?」
「5歳。」
「来年から小学校か。そら学校にゎ行ったことないが。幼稚園ゎ?」
「行きたくない。」
「何で?」
「嫌いな友達ばかりだから。」
「そうか。わかった。小学生になったら行こう!学校に!」
「頑張る。」
「良し!一緒に頑張るぞ!ならまず、掃除をしよう!」
「掃除?」
「あぁ!綺麗にしたらスッキリするからな!」
「珠羽ちゃん。協力する。」
「ん!なら。まず、ここの家の窓全部開けるぞ!ようい、ドンっ!」
以外と楽しい子じゃん!
恋夏ちゃん!
「恋夏ちゃん開けるの早いね!」
「えへへ。」
「次ゎ壁とかについているゴミをとろう!クモの巣とかね!虫が落ちてくるかもしれないけど頑張るぞ!」
「おおーっ!」
パッパッパッ
…
「次ゎいらない物を思い切り捨てる!」
「これゎ恋夏に任せて!」
「ん!任せた!ならウチゎお風呂掃除するね!」
お風呂、お風呂わーっと。
でかいっ!入口が!しかも露天風呂。
ガラッ
「やっぱりね。木の葉ばっかだと思った。」
ジャーッ バシャーッ
「一応木の葉の駆除ゎ終わったから次ゎ洗剤で洗わないと。」
こーゆーことがあるような気がしたから洗剤をくれたの!天狗が!
ジャーッ
ゴシゴシゴシゴシ
「泡泡だー。」
ゴシゴシゴシゴシ
「頑固な汚れだなーっ!」
ゴシゴシゴシゴシ
「とれた!流そう!」
ジャバーッ ジャバーッ
ピカピカリーン
「綺麗になった!」
ガラッ
次ゎ室内のお風呂か。
ゴシゴシゴシゴシ
ジャバーッ
ピカピカリーン
ゴシゴシゴシゴシ
ジャバーッ
ピカピカリーン
よしっ!完璧!お風呂場完了!
脱水所もか!
お?ここ意外と綺麗じゃん?
ゴシゴシゴシゴシ
ジャバーッ
ピカピカリーン
よーしっ!でーきたっ!
「珠羽ちゃん!電話!」
「ありがとぉ〜!」
ピッ
「もしもしー?」
「珠羽!あんた無事なの!?」
「うん!無事無事ー!てか楽しんでる!今忙しいからまたメールするね!」
「分かった。絶対にね?」
「りょーかいっ!」
プツ プーップーッ
「珠羽ちゃん?」
「続きやろうか!」
「うんっ!」

