狐美女と不良番長の恋①

はぃ!ゲーセン到着!

はぁぁぁあ。疲れた!
狐火ゎ以外と体力使うんだから!

バッ

!?何これ!
やばい。頭がクラクラす、る。

バタッ




皆。



助けて。

「ちょっとだけ静かにね。」



「っ。どこだ…ここ。」

「お目覚めですか?狐お嬢さん。」

「なっ!テメェ!誰だ!」

「申し遅れました。天狗の者です。」

「天狗?天狗がウチに何のようだ!」

「少しばかりお付き合いをお願いいたします。」

「チッ」

パチン

ボオッ

「やっと手が自由になった。」

「狐火ですか。」

「うわっ!何だこれ!体が動かねぇぞ!」

「お屋敷に着いたら解放いたします。」

「お屋敷?」

「貴女にゎ少しやってもらいたい事がありまして。」

「やってもらいたい事?なんだそれ。」

「着きました。」

パチッ

「体が動く。」

「車から出てください。」

「おい。ウチの携帯ゎ?」

「こちらで預かっております。説明が終わり次第お返し致します。」

「チッ」

「こちらにゎ。心を閉ざし友達を作らない少女が居ます。何でも出来る貴女に心を閉ざしている少女を助けてあげて下さい。」

「は?ざけんな!学校もあるしんな事出来ねぇよ!」

「そうですか。でゎ貴女の事を知っている人達の記憶を消しますよ?貴女の記憶だけを。」

「チッ。やればいーんだろ?」

「はい。」

めんどくせェナ。だるい。

珠羽side終