偽りの国のアリス

ーストレートー
ありえんし
ありえてたまるか
「残念だけどここではありえるんだよね。」
「嘘だ!」
呆れた顔をしてからチェシャは言う
「今はひぐらしよりうみねこらしいですよ?」
俺はチェシャの言うことに俺はイラッときて言う
「堪忍袋の尾が切れました!」
チェシャが笑う
嗚呼、なんだか死ぬほど恥ずかしいな……
「パロディ満載お疲れ様ですww」
「お、おう……で、本題というかなんというか。アリスという人はどうしたら会えるんだろうか?」
チェシャは笑いながら答える
「それはねwwwキングクリムゾンしたら会えるよww」
意味わかんねぇよ……
それはカット(省略)しろっていうことか?
「BINGO」
「心を読むな!そしてわかる人あんまり居ないであろう某サッカーアニメのキャラを真似するな!」
「この小説は某物語シリーズをリスペクトします。」
あぁ、もうそれ以上言ったらアウトだろ
やめてくれ……やめてくれよ…………
「さて、アリスの所へ案内します。」
「さっきの茶番はなんだったんだよ!!」