ー スリー・オブ・ア・カインドー
~偽りの国にて~
ドスンッ
「いてぇぇえええええっ!!」
めっちゃ痛いぃぃいいい!
ここは何処!?
薄暗いし偽りの国か
そうかそうか……………………
本当にあったんだな……偽りの国
目の前は黒い森が広がっていて
遠くには漆黒の城がある
あれが偽りの国のアリスの城か……
「そうだよ~君の思ってる通りだよ。」
ニヤニヤしながら猫耳のついた帽子を被ってるやつが居た
イメージ的にはチェシャ猫だ
「誰だ!」
「僕はチェシャ・サンキャット・ダイヤテンペストだ。」
あっ…………………………
本当にチェシャなんだ
キャットなんだ……
「城まで案内でもしてあげようか?」
「え?いいのか?」
本家無視じゃね?
もう偽りの国の時点で本家関係なくなってるか
そうかそうかw
意味がないのかww
「いいよ~」
俺はとりあえず着いていった
~一時間後~
「着いたよ~」
「そうか…………ここがか…………」
遠くから見た漆黒の城を
間近で見ると物凄くデカイな……
あとここまで来るまで疲れたんだけど
「そうだよ♪で、君は何を願いに来たの?」
「願いなんてない。」
そう言うとチェシャは驚いた顔で言う
「願いが無ければ君はここに来ることが出来ないはずだよ!?」
じゃあ何で来れたんだよ……
なんでなんだぁぁああああ!
「君の心の叫びは五月蝿いよ。ムンクが作った叫びの方がまだいいよ。」
「そうなのか?てか思ってることわかんのかよ……」
チェシャはニヤニヤしながら言う
「僕は心が読めるからね。」
~偽りの国にて~
ドスンッ
「いてぇぇえええええっ!!」
めっちゃ痛いぃぃいいい!
ここは何処!?
薄暗いし偽りの国か
そうかそうか……………………
本当にあったんだな……偽りの国
目の前は黒い森が広がっていて
遠くには漆黒の城がある
あれが偽りの国のアリスの城か……
「そうだよ~君の思ってる通りだよ。」
ニヤニヤしながら猫耳のついた帽子を被ってるやつが居た
イメージ的にはチェシャ猫だ
「誰だ!」
「僕はチェシャ・サンキャット・ダイヤテンペストだ。」
あっ…………………………
本当にチェシャなんだ
キャットなんだ……
「城まで案内でもしてあげようか?」
「え?いいのか?」
本家無視じゃね?
もう偽りの国の時点で本家関係なくなってるか
そうかそうかw
意味がないのかww
「いいよ~」
俺はとりあえず着いていった
~一時間後~
「着いたよ~」
「そうか…………ここがか…………」
遠くから見た漆黒の城を
間近で見ると物凄くデカイな……
あとここまで来るまで疲れたんだけど
「そうだよ♪で、君は何を願いに来たの?」
「願いなんてない。」
そう言うとチェシャは驚いた顔で言う
「願いが無ければ君はここに来ることが出来ないはずだよ!?」
じゃあ何で来れたんだよ……
なんでなんだぁぁああああ!
「君の心の叫びは五月蝿いよ。ムンクが作った叫びの方がまだいいよ。」
「そうなのか?てか思ってることわかんのかよ……」
チェシャはニヤニヤしながら言う
「僕は心が読めるからね。」

