蓮はその集団の中に行こうとしている…。 えっ…待ってよ蓮。 行っちゃうの?あたしは?? そんな事を思ってて立ち止まってるあたしを見た蓮は、「優花こっち」と言って人差し指を立てて合図している。 そんな蓮を見たあたしは仕方なく、その集団の所に行った。 「うっわぁー蓮の女?」 ならいいけど違いますよ… 「へぇーすっげぇ可愛いじゃん。可愛いと言うよりも美人ちゃんかな?」 あたしはその人達の声に圧倒されていた。 「つーか手、出さないで下さいっすよ」 蓮が横から言ってきた。