「まぁ…でも今は少しずつ動いてんじゃねーの」 それは… 蓮のおかげだよ。 ありがとう。 その後、蓮と別れて家に帰った。 誰も居ない一人の家の中… 夜遅くに帰ると明かり一つもついていなかった部屋が…… 今では… 何も寂しくない。 それは… 幼い頃の蓮ではなくて大人っぽい成長した蓮と再会したから… 寂しくなんて何もない。