「優花そんなに俺の裸みてーのかよ」 「えっ違うよ」 クスクス笑う蓮に、」あたしは慌てて後ろを向いた。 「別に見てもいいけどな」 だから見ないってば!! 「亜美?いつもこーなの?」 あたしは小声で聞いてみた。 「うん、そーだよ。向こうで着替えてくればいいのにさぁーいっつもこっち来て着替えるんだよ」 亜美は完全に呆れていた。 「「オッケー」」 その声に振り向くと着替えは終わっていた。 「あっ蓮ブレザーありがとね」 「はいよ。寒くねーのか?」 「うん全然大丈夫」 体も温かくなってるしね。