「えっ、だって。…洗ってなさそーじゃん」 ごめん蓮。 そう言う事じゃないんだけど… ごめんね蓮。 あたし思わずは下を向いた。 「あははー。だよなぁー蓮のん臭そうだもんな」 隣で俊がお腹をおさえてケラケラと笑っている。 「はぁぁぁ?汚くねーよ」 蓮、怒ってる… 「えっ、そう言う意味じゃないんだけどさ…」 あーどうしよう… 「優花ちゃんっ俺のジャージなら綺麗よーん」 「あっ…ごめん。俊のもいいよ。だから、ねっ?亜美貸して」 手を合わせて頭を下げるあたし。