どんな時も笑顔のキミに。


ビクッとゆいかが動いた。

湊「火龍のみなさん、俺今喧嘩しようとかそーゆー気ないんで。」

とそいつは言った。

そんなことどーでもいい。

拓「やっぱり、花鳥に入ったのか。」

拓人が冷たくそう言う。

ゆ「ち…ちがっ…」

恭「昨日も一緒だったもんな。」

ゆいかはすごく驚いた顔。

秋「火龍を辞めたらすぐ他にうつるんだね。」