ゆ「お願いだから!信じて!」 ア「信じてたわよ。でも、あんたなんか信じるんじゃなかった!」 本当に?信じてくれてたならなんで今、信じようとしてくれないの? 私は、ただ信じてほしかっただけなのに。 私の中で何かが壊れた。 ガラガラと音を立てて。 そして笑顔で彼女に告げた。 ゆ「そっか。私、信じてたのになぁ。ばいばいアカネちゃん。」