どんな時も笑顔のキミに。


敦「ゆいか。ごめん。」

え!いきなりっ!?

敦「火龍を辞めさせられたのは俺たちのせいだ。本当に悪かった。」

別に敦のせいじゃないよ。

私があの女の子になにかやっちゃったらしいから、私のせいだよ。

敦「あの女はもう、俺たちの姫じゃなくなった。あいつ、お前に嫉妬してたんだ。自分には持ってないものを持ってたから。」