【ほんとに図書委員?!やるなんて一言も言ってなかったじゃん!】
【寝てたら勝手に図書委員になってた】
…うっわあ。
想像が容易い…。
【リコこそ、保健委員になるんじゃなかったの】
【ぼーっとしてたら、まえのんに図書委員にされてた…】
本当に藤田くんが図書委員なら、
逆によかったんじゃない…?
一緒に委員会に参加できるし…!
…ありがとうまえのん…。
まえのん神様だよ~!
【じゃあ図書委員一緒に行けるね】
そう打ち込んで、ケータイをポケットの中へ突っ込んだ。
なあんだ。
藤田くんも図書委員かあ!!
心が躍ります。


