あんな風な態度を取るなんて慎吾らしくないし。
カラオケって気分じゃなくなったよ。
「陽菜ちゃん……」
「私さ、頑張る。頑張るからさ……」
何て言ったらいいのか。
上手い言葉が見つからないけど。
「私朝陽の事諦めるし、てかもう望みすらないのは最初から分かってたし。だからこれからは……」
「陽菜ちゃん!!」
――ビクッ……
な、何?!
私が話してる途中でいきなり大声を出した慎吾に体がビクッと反応する。
「俺そんな風に言われたらかなーり期待しちゃうよ?」
「え……」
「朝陽の事諦めるなら今一番近くに居るだろう俺はめちゃくちゃ期待しちゃうんだけど!」
「……」
「……」
カラオケって気分じゃなくなったよ。
「陽菜ちゃん……」
「私さ、頑張る。頑張るからさ……」
何て言ったらいいのか。
上手い言葉が見つからないけど。
「私朝陽の事諦めるし、てかもう望みすらないのは最初から分かってたし。だからこれからは……」
「陽菜ちゃん!!」
――ビクッ……
な、何?!
私が話してる途中でいきなり大声を出した慎吾に体がビクッと反応する。
「俺そんな風に言われたらかなーり期待しちゃうよ?」
「え……」
「朝陽の事諦めるなら今一番近くに居るだろう俺はめちゃくちゃ期待しちゃうんだけど!」
「……」
「……」

