何だろうと思い、後ろを向いた。
「杏夏っ!何もされてない!?」
屋上で寝ていたはずのリンがペタペタ僕の体を触る。
「ちょ、どうしたの?いきなり。」
リンの手を掴み、言うとリンの後ろから声が聞こえた。
「ちょっとちょっと〜、
それはこっちのセリフでしょー
いきなりよろしく!!って言われて置いて行かれても困るでしょーが」
僕の頭に軽くチョップを入れる大和。
その横にはあいつもいた。
「ちょいちょい、リン。
まず、何もされてない?ってどうゆうこと?」
最初に言ってきたリンのことから聞いてみた
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